結婚相談所を変えたい!?改善して結婚できるケース、できないケースとは?

今の相談所ではダメだ・・・

 

このままじゃいつまでも結婚できない。

 

そうだ、相談所を変えてみよう!

 

そう思っている方は潜在的にけっこう多いと言われています。

 

ただし、その不満の内容によっては、たとえ相談所を変えても改善しないこともあります

 

では、相談所を変えることで改善するケースと、改善しないケースとは何か?

 

具体的な例を挙げながら両者の違いについて紹介します。

 

 

 

今の結婚相談所に対する不満は何ですか?

相談所への不満

 

婚活がうまくいっていなくて、「これが原因で結婚できないのでは?」と考える結婚相談所への不満についてピックアップします。

 

 

不満その1:申し込みたい人が少ない

 

これは2つの場合が考えられます。

 

(1)理想が高くて自分の希望条件が厳しいため、該当する人が少ない

 

(2)人数的に会員数が少ないから該当人数が少ない

 

(1)の場合は、条件を緩めることで改善します。

 

1歳でも年齢を上げれば該当人数はぐっと増えます。

 

(2)の場合は、その相談所が加盟する結婚相談所の連盟とは違う連盟に加盟する相談所に乗り換えるのも一つの手です。

 

連盟とは例えばIBJ(日本結婚相談所連盟)、日本仲人連盟(NNR)、良縁ネットなどのことを指します。

 

どこの連盟にも所属せず自社会員のみで運営できるほど会員数の多い大手を除くと、たいていの結婚相談所はどこかの連盟に所属しています。

 

結婚相談所の連盟は共通の会員システムを使っているので、同じ連盟に所属していれば基本的には検索できる会員は同じです。

 

連盟によって平均年齢や男女比、地域別の会員数などが異なるので、連盟を変えることで申し込みたい人が増える可能性は大いにあります。

 

 

不満その2:申し込みの上限数が少ない

上限が少ない

 

どの結婚相談所でも、お見合いの申し込みには1ヶ月に何人までという制限があります

 

相談所によって設定する人数が異なりますが、だいたい10~30人くらいです。

 

実はお見合いを申し込んで実際に相手からOKが出てお見合いが成立する確率はけっこう低く、仮に月30件申し込んだとしても、2~3件成立すればいい方です。

 

でも、バリバリとお見合いの数をこなしたい人にとっては、2~3件では物足りないし、じれったいですよね?

 

となると、申込み人数はできるだけ多い方が望ましいわけです。

 

結婚相談所には、さまざまな紹介方法があり、仲人が選んだ相手を紹介する、自分で申し込む、AIを使った自動マッチングによる紹介などがあります。

 

それぞれに月何件までという制限があり、相談所によっては合計で60件近く申し込みできるところもあります(Bridalチューリップとか)

 

もし申し込み人数が少ないせいで婚活がはかどらないようなら、相談所を変えるのはアリと言えます。

 

 

不満その3:月々にかかるお金を抑えたい

財布 支払い

 

結婚相談所の料金プランは、どこも活動スタイルに応じて複数のプランを用意しているところが多いです。

 

例えばサポートなしでいいから低料金がいい人向けのプランや、逆に高くてもいいからサポートがついているプランがいい人向けのプラン。

 

また、短期集中でたくさんお見合いしたいから、月会費は高くてもお見合い料がない、もしくは安い方がいい人向けのプランや、長期でじっくり活動したいから、お見合い料はかかっても月会費は安い方がいい人向けのプランとか。

 

同じ相談所でもこのように複数のプランを用意していますが、相談所によって成婚料があったりなかったり、また高かったり安かったりがあります。

 

でも入会前の初心者は相談所の相場が分からないから、実際に活動してみて初めて

 

「あれっ、意外とお金かかるな」

 

と感じるケースは多いです。

 

結婚相談所の費用は入会金、月会費、お見合い料、成婚料、その他のイベントにかかる料金などけっこうかかります。

 

婚活は半年から1年(人によってはそれ以上)じっくりと取り組むべきなので、長期になると費用も無視できません。

 

お金が高いのが気になって婚活に支障が出るようなら思い切って相談所を変えるのは全然アリだと思いますよ。

 

 

不満その4:相談所の対応が不満

担当カウンセラー

 

担当者の対応、もしくは相談所自体の対応が不満というケースがあります。

 

例えば、こんなケースがあります。

 

(1)担当はいるけど放置される

 

(2)自分の価値観を押し付けてくる

 

(3)やたらオプションサービスを勧めてくる

 

など。

 

(1)は成婚料がない低料金が売りの相談所の場合、とにかく入会者を増やすのには熱心ですが、入会後は放置され気味です。

 

(3)にも絡んできますが、営業ノルマが課せられているのかやたらオプションサービスを勧めて儲けようとしてきます。

 

ちなみに成婚料がある仲人型の相談所の場合はサポートもしっかりしているので安心できますが。

 

(2)は年配の担当者に多いケースですが、「あなたにはこういう人が合うの」と価値観を押し付けてきて、自分の希望を無視した人を紹介されたりします。

 

年代が違うと結婚観も異なることが多いので、なるべく自分と近い年代の担当者の方がよいでしょうね。

 

今はコンプライアンスがうるさいせいか、退会しようとしたら出口を塞がれて2、3時間帰してくれなかった、などの悪質な相談所は少なくなっていると思います。

 

でも相談所もビジネスなので、儲け優先のところも中にはあるでしょう。

 

対応が気に入らなくて、担当を変えてくれない、経営者に相談しても改善してくれない、などの場合は、相談所を変えてみるといいかもしれません。

 

 

不満その5:不満はないけど心機一転再スタートしたい

イメージアップ

 

不満はないのに「不満その4」はおかしいのですが、そこはスルーしてください。

 

誰もが経験あると思いますが、うまく行くと思った人との交際が破談してしまった場合、大いに徒労感を味わうことになります。

 

あるいは、お見合いを頑張って、たくさんの人と複数交際してようやく1人に絞ったのに、その人に断られて、またゼロから再スタートになってしまった場合も同様です。

 

婚活も長期になるとモチベーションの維持が欠かせません。

 

婚活にちょっと疲れたなと思ったら、思い切って相談所を変えてみるのも一つの方法です。

 

お金はかかるけど、相談所によっては「乗り換え割」といって、入会金をタダにして乗り換えられるところもあります。

 

そういうところを利用すれば経済的な負担はそれほど多くありません。

 

なので、婚活に疲れたという理由で相談所を変えるのは十分アリと言えます。

 

 

 

相談所を変えても改善しないケースとは?

自撮り 写真

 

相談所を変えても改善しないとは、婚活がうまく行かない原因が相談所ではなく、本人側にあるということです。

 

では本人の何が問題なのか?

 

(1)希望条件が厳しい(理想が高すぎる)

 

(2)プロフィールが悪い

 

(3)写真が良くない

 

(4)会話に問題がある

 

(5)見た目に清潔感がない

 

(6)態度や人間性に問題あり

 

(7)収入が低い

 

(8)職業が不人気

 

などいろいろ考えられます。

 

(1)から(3)までは見直しを図ることで多いに改善できる可能性があります。

 

(1)の希望条件の場合は、自分がどうしても譲れない条件を3つ以内に絞り、それ以外は全部捨ててみて、いろいろな女性と会ってみてください。

 

すると今まで「女性の~は論外」と思っていたところが、意外にそうでもないことに気づいたりと、気づきがあったりします。

 

頭でっかちで、「~でないといけない」と思い込んでいた部分もあるので、そういう思い込みを外すことで素敵な出会いが生まれる可能性があります

 

(2)のプロフィール、(3)の写真の場合は自分の意見に固執せず、担当者とよく話し合しあってみるべきです。

 

男性の中には「この顔写真を使って欲しい」「プロフィールはこれを書きたい」と、自分基準で「これがベスト」と決めつけているケースもあります。

 

でもそういうのに限って、女性からの評価はなかなか得られません。

 

他人の意見を素直に受け入れて変更することでお見合いの申し込み数が増える可能性もあります。

 

結婚相談所の自己PRの書き方&例文は?[男性のプロフィール編]

結婚相談所に登録するプロフィール写真の服装やポーズは何が正解?

 

(4)~(6)は自分では気づきにくい部分があるし、人間性にも関わる部分なので指摘されても認めたくないと思う人が多いです。

 

なぜなら、自分の欠点を認めることは勇気がいることだからです。

 

欠点を欠点と認められず、「それは女性が悪いからだ」と他者に責任を求めて言い訳する人は多いです。

 

でも穴だらけのバケツの穴を放置していては、いつまでも水は溜まりません。

 

穴を必死で埋める努力をした人だけが水を満杯にできます。穴を放置していくら水を汲んでも水は溜まりません。

 

婚活における目的は結婚することです。その目的の達成のためには欠点を修正することも必要になります。

 

担当者のアドバイスを頭ごなしに否定する前に、まずはアドバイスどおりにやってみましょう。

 

言ったらダメなお見合い会話のNGワードって?

 

ちなみに結婚相談所の中には「お見合いシミュレーション」を行ってくれるところもあります(Bridalチューリップ)。

 

もし会話に自信がない、見た目が不安など気になるようなら、そういうサービスがある相談所を選ぶのも一つの方法です。

 

 

(7)の年収はすぐに変えることはできませんが、思い切って転職した結果、年収が上がり、婚活もうまくいったというケースもあります。可能なら検討してみても。

 

(8)の職業ですが、婚活では公務員や医者などの資格職、一流企業の会社員など、人気の職業というのは存在します。

 

私も自営業だったので婚活では正直、自信がなかったのですが、そこそこの年収があったので、「あれっ?女性は職業よりも収入の方を重視してる?」と感じてました。

 

もし自分の職業が社会的に見て、ちょっとステイタスが低い、あるいは不人気だと思ったら、その分仕事を頑張って収入を上げれば問題はないと個人的には思います。

 

 

最後に・・・

 

結婚相談所を変えて改善する場合もあるけど、そうでない場合はたとえ相談所を変えてもあなた自身が変わらなければ結果は変わりません

 

自分なりに頑張って婚活してるのに、なかなか結婚できない場合は、他人に責任を求める前に、まずは自分自身に問題がなかったか振り返りましょう。

 

そうやって自分を変える努力をしてる人には相談所も熱心にサポートしてくれるはずです。

 

結婚相談所って料金が高いので、その分、「高い金払ったんだから、これくらいやってくれてもいいだろう」と過剰な期待をしがちです。

 

当然、そういう人は婚活がうまく行かないと相談所に文句を言いますが、自分自身を変えようとしない人間には相談所がいくらアドバイスを送っても限界があります。

 

結婚は自分の人生にかかわることなので、結局は本人の意識、心がけ次第ということですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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