結婚相談所にかかる平均費用ってどれくらい?

結婚相談所への入会を検討する方にとって、どれぐらいお金がかかるか費用は気になるポイントです。

 

平均の相場を知らないから、料金プランを見てもそれが高いのか安いのか判断しづらい部分があります。

 

はっきり言って結婚相談所への入会はお金がかかります。

 

でも結婚相談所もピンからキリまであり、玉石混交です。それだけのお金を投資する価値があるのか見極める意味でも、平均相場について知っておきましょう。

 

記事では結婚相談所の平均費用について調べてみました。またや大手5社の費用も比較し紹介してるので参考にしてください。

 

 

 

結婚相談所100社の平均費用を調べた結果は?

 

東京の結婚相談所フィレールのブログで東京都心の結婚相談所100社の平均費用を調査した結果が公開されています。

 

とても有益なデータなので紹介させてもらいます。

 

結婚相談所の料金の相場はいくらくらいなのか?100社の平均料金を調べてみた

 

 

ブログ記事によると調査したのは仲人型の結婚相談所が多い「IBJ(日本結婚相談所連盟、会員数約6万人)」です。

 

その中で東京都心部(港区・渋谷区・新宿区・中央区・千代田区・品川区・文京区)に本拠地を置く相談所100社です。

 

結婚相談所は約7割が個人運営の相談所と言われています。残りは中小規模の会社組織。そしてごく一部の大手企業で構成されています。

 

関連記事 大手とか中小とか個人運営の違いがよく分からない方は下記の記事をどうぞ。

 

結婚相談所の大手、中小規模、個人経営の特徴の違いとは?

 

 

100社の平均をとればだいだいの平均相場も把握できるでしょう。

 

また比較対象として東京都23区の東部エリア(江東区・足立区・葛飾区・台東区・江戸川区・墨田区・荒川区)の相談所18社の平均費用も調査されています。

 

それによると以下の表のようになります。

 

結婚相談所100社の平均費用

 

 

いかがですか?高いと感じますか?

 

後ほど大手5社も比較しますが、表の平均費用は個人的には

 

「妥当な線」

 

ではないかと思われます。

 

 

たぶんどこに聞いてもこれくらいの金額はかかります。

 

なぜなら結婚相談所の運営にはそれなりに費用がかかるからです。

 

 

結婚相談所は慈善事業ではありません。

 

会社として利益を出しながらも、かつ、お客さんのためになるべくリーズナブルな料金にしようとすればこれくらいの金額になってしまいます。

 

これより大幅に安いところは、組織力を利用した大手会社か、サービスにどこか手抜きがありそうな個人運営の相談所でしょう。

 

これより大幅に高いところは、大手会社のスペシャルなサービスのある料金コースか、儲け優先の悪どい相談所でしょう。

 

ということで、上記の平均費用は私から見ても、「うん、だいたいこれくらいだよね」と思う数字です。

 

 

大手5社の平均費用はどれくらい?

 

次に結婚相談所業界で大手とされる5社の平均費用を調べました。

 

大手5社とは、

 

IBJメンバーズ

パートナーエージェント

楽天オーネット

ツヴァイ

ゼクシィ縁結びカウンター

 

の5つです。

 

 

大手の基準とは「上場していること」もしくは「親会社が上場していること」です。

 

なぜ上場していることが基準なのか?

 

それは、上場するには厳しい審査をクリアする必要があり、またコンプライアンスもしっかりしているため、不正ができないからです。

 

つまり信用度が他の上場していない相談所と比べると段違いということです。

 

参考までに

 

IBJメンバーズ      →東証一部に上場

パートナーエージェント  →東証マザーズに上場

楽天オーネット      →親会社が楽天(東証一部上場)

ツヴァイ         →親会社がイオン(東証一部上場)

ゼクシィ縁結びカウンター →親会社がリクルート(東証一部上場)

 

ちなみにサンマリエ、ノッツェも有名ですが、非上場なので除外しています。

 

関連記事 大手の特徴とメリット・デメリットが気になる方は下記の記事をどうぞ。

 

大手の結婚相談所の特徴とメリット・デメリットとは?

 

 

なお、各社とも複数の料金プランがありますが、その中でもっとも人気があるコースで比較しています。

 

 

まずは大手5社の各料金から。

 

大手5社の各料金

 

※入会金は「登録料」+「初期費用」の合計です。

※成婚料は成婚料がある相談所だけの平均です。

 

 

上記の表を見るとIBJメンバーズとパートナーエージェントだけ成婚料がありますが、これは「仲人型」の結婚相談所だから。

 

残りの3社はデータマッチング型なので成婚料はありません。

 

※ゼクシィ縁結びカウンターは仲人型に分類するところもありますが、成婚料がないので当サイトではデータマッチング型にしています。

 

 

仲人型の相談所は成婚料が発生する分、担当者が積極的にサポートしてくれます。婚活の進め方に不安のある方には心強いです。

 

逆にデータマッチングは自分で積極的に動きたい方向けで、データだけもらって後は自分でお見合いをセッティングします。担当者は基本放置気味です。

 

ゼクシィだけ料金が安いですが、これはリクルートグループの強みがあり、すでに全国展開するグループ企業の支店があるため、初期費用が抑えられるからです。

 

 

関連記事 仲人型がおすすめの理由が気になる方は下記の記事をどうぞ。

 

結婚相談所は「仲人型」がおすすめの理由とは?デメリットはあるの?

 

 

今度はIBJ加盟の100社の平均費用と、大手5社の平均費用の比較です。

 

平均費用 100社と大手5社の比較

こうみると、入会費用は大手の方が安く、月会費は同じくらい。成婚料は100社の方が高くなっています。

 

成婚料についてはパートナーエージェントが5万円と少し安すぎるだけで、IBJメンバーズの20万円はむしろ相場どおりの料金でしょう。

 

 

 

1年間活動して結婚した場合にかかる平均費用

 

ただ、これだけでは実際にどれくらいかかるのかちょっとピンと来ないと思います。

 

そこで1年間婚活して結婚した場合にかかる料金で比較してみます。

 

1年間活動すると月会費×12ヶ月分かかります。

 

計算してみると、1年間にかかる費用は以下の表のようになります。

 

大手5社 1年間婚活して結婚した場合にかかる料金

 

 

実際はこれ以外にもさまざまなオプションサービスを利用すると思うので費用はもう少し高くなります。

 

またお見合いのたびに交通費、お茶代などがかかることもお忘れなく。

 

さらに言うなら、デートのために買う洋服代、デートにかかるお金(食事代や映画代など)も必要です。

 

 

またIBJ加盟100社の平均費用で同じように1年間にかかる費用を計算すると

 

436,895円になります。

 

毎月になおすと36,407円です。

 

 

つまり結婚相談所で真剣に婚活しようと思うと毎月これくらいはかかるということですね。

 

大手5社のうち、IBJメンバーズをのぞく4社はこれよりも低いんですね。大手だから料金が高いというイメージは間違いということが分かります。

 

 

 

最後に…

 

いかがでしたか?結婚相談所に入会するとかかる平均費用について紹介してみました。

 

無料の婚活サイトに比べると結婚相談所というのは平均すると最低でも毎月3万から4万はかかる計算になります。

 

結婚できるまでこれが続くと考えると、けっこうな自己投資です。

 

言い換えると結婚相談所にはそれだけのお金を払ってでも真剣に結婚したいと思う人しかいないということです。

 

もしあなたが無料の婚活サイトや婚活アプリで婚活してもなかなか成果がでないとお悩みなら、結婚相談所への入会は費用はかかるけど、一番の結婚への近道だと思いますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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