当サイトの結婚相談所の選び方の独自評価基準について

当サイトのメインターゲットである恋愛経験の少ないアラフォー男性向けに結婚相談所の選び方の独自評価基準についてまとめています。結婚相談所選びの参考にしてください。

 

 

当サイトの結婚相談所の選び方の独自評価基準について

 

評価

 

アラフォー男性というと、仕事も充実し、給料や貯蓄もそれなりにあり、趣味にお金をかけている人だっているでしょう。

 

しかし異性との出会いが少なかったり、奥手で女性にアプローチできないと、恋愛全般に苦手意識があるはず。また女性との関わりが少ないとファッションセンスもあまり期待できません。

 

つまり、恋愛経験の少ないアラフォー男性には

 

・仕事が忙しいから効率的に婚活したい

・価値があるなら高いお金を払うことに抵抗がない

・担当者に悩みを相談したりアドバイスを受けながら婚活したい

・相手女性は出産も考慮して20代後半から30代前半が望ましい

・私服のセンスにはあまり期待できない

 

などの要素があります。そこで、当サイトでは以下の5つの指標が重要であると考えます。

 

 

会員数

 

デート

 

会員数が多いと単純に出会える可能性の幅が広がります。少ないよりは多い方が評価は高いです。

 

お相手探しは自分の希望する条件(地域や年齢、身長など)を入力して検索するわけですが、条件の幅が狭いと検索結果の数も絞られます。

 

婚活が長期に渡ると、希望する条件に合致するお相手の数が枯渇してしまい、条件の幅を広げることを余儀なくされます。

 

こだわりすぎも良くないのである程度幅を広げることには賛成なのですが、会員数が多ければそれだけヒットする人数も多いわけで、希望する条件の人に出会える可能性も高くなります。

 

ちなみにここで言う会員数とは結婚相談所の加盟するネットワークの会員数です。自社会員は少なくてもネットワークの会員数が多ければ問題はありません。

 

ただし、会員数が多いとたしかに選択肢が広がるけど、それとお相手が選んでくれることは別です。

 

たくさんプロフィールを見てたくさん申込みしてたくさん断られると婚活疲れを起こしてしまいモチベーションが低下する可能性もあることは頭に入れておいてください。

 

また会員数の多いネットワークでも年齢層には結構バラつきがあり、年齢層が若いネットワークの場合、アラフォーの方と釣り合いが取れずなかなか出会えない可能性もあるので注意が必要です。

 

 

会員の質

 

着物 女性

 

会員の質は女性の年齢層や学歴、職業、収入などで総合的に評価します。

 

アラフォー男性の場合、お相手女性の対象となる年齢は自分と同年代以下の20代後半から30代が中心となるでしょう。

 

特に子供が欲しいと考えている男性の場合、女性の生殖能力を考慮すると年齢は若い方が良いと考えます。20代後半は難しくても、せめて30代前半であって欲しいでしょう。

 

これが30代後半だと高齢出産は確実ですし、40代前半だと出産は厳しくなります。

 

自分が入会する結婚相談所のネットワークの女性の年齢層の分布図のグラフをチェックして、20代や30代の女性の比率を確認しておく必要があります。

 

年齢層なんてどこも一緒じゃないの?と疑問に思うかもしれませんが、大手と呼ばれる結婚相談所を比較しても全然違うんです。

 

たとえばゼクシィ縁結びカウンターの場合は圧倒的に若い女性が多いですが、楽天オーネットなどは40代女性の割合が高めです。

 

また会員の質は年齢だけに限りません。年齢以外にも学歴や職業、収入などは各結婚相談所のWEBサイトなどで公表されているし、資料請求などでも知ることができます。

 

会社員として働いている女性が多ければ収入も400万円台が多いけど、家事手伝いや派遣社員が多いと収入が低い女性が多くなります。収入と学歴は比例していることが多いので低収入の場合、低学歴なことも多いです。

 

なにも低学歴、低収入の人がダメだと言っているわけではありませんが、共働きで将来は家やマンションを買って住宅ローンを一緒に返済するなどの将来設計を考えているなら、出産後も仕事復帰しやすい職業の方を選ぶ方が現実的でしょう。

 

自分がどういう人生を送りたいのか、そこから逆算してお相手に希望する条件を考えると良いかもしれませんね。

 

 

コストパフォーマンス

 

IBJメンバーズ 返金

 

アラフォー男性なら経済力はそれなりにあるので、単純な安さよりも、費用対効果(コスパ)の良さが評価の対象になります。

 

たとえ料金が高くても支払うに値する価値がある(=結婚できる)のなら評価は高くなります。

 

また時間効率も大事です。低料金だけど低サービスの相談所でだらだらと長期間婚活すれば、結果的にかかる費用が高くつきます。

 

一見高いように見えても短期間で確実に結婚できる可能性があるのならコスパは良いと言えます。

 

仲人型の相談所では成婚料がかかりますが、これは担当者さんにとっての成功報酬になり、これがあるために親身になってサポートしてくれる一面があります。

 

逆に成婚料のないデータマッチング型の相談所では入会後に放置されるケースが後を絶たないので、成婚料は結婚するための必要経費と思ってください。

 

またお見合い料が発生する場合、お見合い回数によって費用が高くつくからお見合い料はない方がよいという意見もありますが、逆に1回1回のお見合いにより真剣になれるからあった方がよいという意見もあります。

 

これは”婚活あるある”なのですが、たくさん申込みしてたくさんお見合いすると、自分がモテている感覚になり、「次にもっといい人がいるのでは?」という思考に陥りやすいのです。

 

そのため、1回のお見合いを軽視してしまい結果的に交際につながりにくくなる可能性があります。一期一会の精神になるためには過度のお見合いを防ぐ意味でもある程度、お見合い料があった方がよいという意見は無視できないものがありますね。

 

 

担当者のサポート

 

面談

 

結婚相談所選びでもっとも重要なのが担当者のサポートです。具体的には「プロフィール作りでアドバイスがもらえるか」と「担当者との相性がよいか」が大事です。

 

プロフィールは24時間、自分の代わりにアピールしてくれる分身のような存在です。プロフィールを見て思わず会いたくなるような、そんな魅力的なプロフィールを作れるかどうかで結婚できるか決まってきます。

 

結婚相談所ではまずお見合いから始まります。お見合いができないとその先に進めません。相手女性にお見合いを受けてもらうには魅力的なプロフィールが欠かせません。だからこそ、プロフィールは大切なのです。

 

また担当者との相性も大事です。たいていの相談所では無料相談で最初に担当してくれた人がそのまま担当になるケースが多いです。

 

担当者の役割としては入会後の流れや結婚相談所での婚活のルールを説明し、会員にしっかりインタビューした上で目標設定して婚活プランを作成していきます。

 

どこでもやることは一緒なのですが、コーチングの研修をしている相談所もあれば過去のデータを活用したプランを提案してくれるところなど違いはあります。

 

大手の相談所ならばどこでもサービスレベルは一定水準を超えていると思いますが、それでも担当者によってバラつきはあるし、自分に合う合わないの相性は必ずあります。そしてこれは実際に会って話してみないと分かりません。

 

そのためにはネット上の口コミ情報や知人友人の話を鵜呑みにするのではなく、無料相談で実際に話してみて担当者との相性を確かめてみることがとても大事です。

 

その際には他の会員のプロフィールを見せてもらい、プロフィールに魅力を感じるかどうかもチェックしてみるといいでしょう。

 

ちなみにデータマッチング型の相談所は基本的に放置され、自分で動くことが前提なのでサポートは自分からガンガン相談しない限り期待はできません。そういう意味では仲人型の方が評価は高くなります。

 

 

紹介の充実度

 

スマホ 女性

 

紹介の充実度は、出会える人数の多さや出会うパターンの多さで評価します。

 

仲人型は担当者からの紹介が基本で、データマッチング型ではAIによるマッチングでの紹介が基本です。

 

ただし、仲人型でもマッチングによる紹介を併用していたり、データマッチング型でも担当者からの紹介がある場合もあります。

 

自分で申し込みできる人数に制限がある相談所が多く、また担当者から紹介してもらえる人数も料金コースによって変わってきます。

 

すべてのパターンの出会える人数を足した合計人数で比較すると大手の結婚相談所といえども大幅に違いが出てきます。当然、少ないよりは多い方が評価は高くなります。

 

また出会いのパターンも、自分で検索して申し込みするのは基本で、顔写真の一覧から第一印象で選んだり、相談所に設置した掲示板にある手書きメッセージから選んだり、会員誌への掲載など豊富にあります。

 

マッチングのパターンも、条件重視でのマッチングもあれば、条件を除外した価値観でのマッチングもあります。

 

出会えるパターンが多いほど結婚できるチャンスは広がるので当然評価は高くなります。

 

 

 

 

成婚率は評価の対象にならないの?

 

成婚するタイミング

 

大手の結婚相談所が派手に宣伝している高い成婚率は評価の対象にならないのかと疑問に思う方もいるでしょう。

 

しかし成婚率は定義が会社によって異なる結婚相談所業界の実情を考えると比較する指標としては不適切としてあえて指標から外しました。

 

そもそも成婚の定義自体が各社によって違います。真剣交際が始まった時点、始まって3ヶ月たった時点、婚約が成立した時点など各社バラバラです。

 

また成婚率の定義も、全退会者のうちの成婚退会者の割合なのか、該当期間の在籍人数のうちの成婚退会者の割合なのか各社によってバラバラです。

 

その成婚数も会員同士だけの成婚なのか、会員以外との成婚も含んでいるのかも各社によってバラバラです。

 

どの相談所も自分たちにとってもっとも都合のよい定義を採用して成婚率を高く見せている現状があるので、一律に成婚率の数字だけを比較することはあまり意味がありません。

 

というわけで当サイトでは成婚率は評価の対象から外しています。

 

 

 

大手か中小か、相談所の規模は関係あるの?

 

サポート

 

結婚できるかどうかが大事なのであり、規模は関係ない!と言いたいところですが、単純にそうとも言い切れません。やっぱり大手の方が安心感・信頼感・実績に勝ります。

 

結婚相談所の大手というと、東証一部上場しているIBJメンバーズ、マザーズ上場しているパートナーエージェント、親会社が上場している楽天オーネットやイオン系列のツヴァイ、リクルート系列のゼクシィ縁結びカウンターが有名です。

 

しかし全国のほとんどの結婚相談所は所長さんが一人で切り盛りしている小規模なところです。私自身も小規模どころか個人経営の小さな相談所で婚活していました。

 

なんとか結婚できたのは所長さんのプロフィール作りが上手でお見合い申し込みが最初から殺到したことと、毎月の無料面談などでとても親身にサポートしてもらえたことが理由でしょう。

 

地元の通える範囲にそういう相談所があればいいのですが、数が多すぎて探すのが大変だし、相性自体は実際に無料相談でも行かないことには全く分かりません。

 

その点、大手は全国に支社があり、担当者のカウンセリングのレベルも研修などにより一定の水準にあります。上場している関係で経営や財務に検査のチェックが入るため、騙される心配もありません。

 

なにより多くの成婚実績があることからよほど自身の条件(容姿、収入、学歴、職業など)が悪くない限り、結婚できる見込みが高いです。

 

小さい相談所は当たり外れが激しいので、良い相談所が存在していることは知っていても、だから「小さい相談所でも大丈夫だよ」と断言することはできないと思っています。

 

もし私が入会していた相談所を知りたいというのなら連絡を頂ければ教えることができますが、当サイトとしてはまずは大手(IBJメンバーズなど)をおすすめするようにしています。

 

 

最後に・・・

 

いかがでしたでしょうか。当サイトとしての結婚相談所選びの独自評価基準について解説してみました。

 

異論のある方もいると思いますが、これは私が実際に結婚相談所に入会して活動し、結婚できた経験を元に必要だと思った基準です。

 

私自身は小さな相談所で結婚できましたが、誰にでも当てはまるわけではないので、大手の相談所をおすすめしています。ぜひ参考にしてください。

 

 

 

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