お見合い後の初デートでの会話で気をつけるべきポイントは?

お見合いで無事にOKをもらえて次のデートに進めたということは、ある程度はお見合いで相手女性に好印象を残せたということです。

 

ただし、お見合い後の初デートはいわば仮交際のようなものでお試し期間です。

 

真剣交際に至るまではトーナメント戦を戦うようなもので、一回でも失敗するとそこで試合修了です。

 

そのためにはさらなる好印象を持ってもらい、次のデートへつなげる必要があります。

 

そこでお見合い後の初デートの会話で気をつけるべきポイントについてまとめてみました。

 

 

 

デートでの会話で一番大事なことは?

しゃべる男性

 

お見合いもそうですが、大事なのは

 

 

「相手にたくさんしゃべってもらうこと」

 

 

です。

 

もしあなたがしゃべるのが好きなら分かると思いますが、反応のいい相手が熱心に話を聞いてくれたらしゃべっていて気持ちいいですよね?

 

つまりあなたがたくさんしゃべるのではなく、できるだけ相手の女性に気持ちよくしゃべってもらうことを意識してください。

 

そうすれば、あら不思議、女性はデートが終わった後に「楽しかった」という感想を抱き、あなたに好印象を持ってくれます。

 

「へぇー」「なるほど~」「そうなんだ」など、身振り手振りを使って、共感を示す相槌を打ってください。

 

できれば目をキラキラさせながら相手の話を聞いてください。

 

 

 

女性は答えを求めていない

女性が求めているのは「答え」ではなく「共感」です。アドバイスは求めてません。

 

必要なのは答えではなく共感を示す「相槌」です。

 

やってはいけないのは説教めいたアドバイスです。。

 

上司のように上から目線で説教しようとする男性はきっと結婚後も奥さんに対してそのように接するだろうと女性は想像します。

 

そんな男性と誰が結婚したいと思います?

 

 

だから、例えば

 

 

女性「なかなか痩せられなくて困ってるんですよ~」

 

 

という女性からの発言があったとします。

 

男性ならそう言われたら、たぶん

 

 

「それは間食の食べ過ぎと運動不足が原因だから、○○して、△△した方がいいよ」

 

 

と思わずアドバイスしたくなります。

 

でもそれは間違った対応です。

 

あなたが女性の話を聞いて

 

「(それって答えは~だよな・・・)」とか

 

「(~すればいいのに・・・)」

 

などと内心思っても、口に出さないことです。

 

 

そこは

 

「へぇーそうなんだ、大変だねぇ・・・」

 

と相槌を打つ方がベストな回答です。

 

 

 

アピールの方向を間違えてはいけない

お見合い 男性

 

相手が話す話題に関連して自分も話すことがあれば、もちろん自分の話をしても良いです。

 

でも、それは

 

「私も~できます」「私も~なんです」「私も・・・」

 

という自慢話のような一方的なアピールの仕方ではだめです。

 

 

相手の話に「僕も~そうなんです」と共感を示しつつ、

 

「もし結婚したら~したいですね」

 

結婚後の生活を相手にイメージさせるような発言が望ましいです。

 

例文

 

女性「私、映画観るのが好きなんです」

 

男性「へぇー、僕も映画好きですよ。でも彼女がいないんでいつも1人で観に行きますが。もし結婚したら、一緒に映画館に観に行きたいですね

 

 

 

自分のことを相手に知ってもらいたい気持ちは理解できますが、自慢話は相手も聞きたくありません。

 

デートでは相手の話を聞く側に回り、深掘りするような質問でさらに相手にしゃべってもらうようにしましょう

 

 

 

初デートで何を話すの?

質問

 

デートの失敗の原因として多いのが、話すことがなくなり沈黙してしまうこと。

 

いわゆる「間が持たない」という奴です。

 

恋人同士になってしまえば、多少沈黙があったところで、全然気にならないのですが、初デートの段階で沈黙が続くようだと、

 

「会話が続かないからこの人とは合わないかな?」

 

と女性に思われてしまいます。

 

 

対策としては

 

事前に話すネタを考えておく

 

です。

 

 

ではネタはどうやって探すのか?

 

お見合いで話したことを思い出しながら、相手の話で気になったことがあれば情報をさらに調べて質問することを考えておくといいです。

 

 

「お見合いでホラー映画の『○○』って作品が好きって言ってたなぁ」

 

実際に観て、デートの当日質問してみる

 

「お見合いのとき好きだと言っていたホラー映画を見たんですが、面白かったです」

 

そこからホラー映画について話を深掘りしていく

 

 

 

あるいは当日行く予定の場所で話題になってるものがないか調べてネタにするのもいいでしょう。

 

 

「○○で肉フェスがやってるみたいだから、後で一緒に行ってみます?」

 

→そこからどんな肉が好きか?など話を深掘りしていく。

 

 

慣れてきたら、その場で目に映ったものから臨機応変に思いついたことを何でも話題にできるようになります。

 

ある程度、対応力が必要ですが、これができれば話題に困ることがありません。

 

 

 

会話において大切な心がけは?

YES イエス

 

会話において大切なのは

 

「相手の意見を否定しないこと」

 

です。

 

 

中には、自分の意見の正しさを相手に認めさせたくて相手を否定する人がいます。

 

接続詞の「でも」を会話に多用する人は、話の腰を折り、相手を否定しているので気をつけた方がいいですね。

 

 

シリーズものの映画を見終わった後に

 

女性「すごい面白かったですね!」

 

男性「でも、前作の方が面白かったですよ」

 

女性「・・・」

 

 

ここは「そうですね」と同意し、さらに

 

「実は前作も観たのですが、そっちも面白くておすすめですよ」

 

とつなげるのがベストでしょう。

 

 

 

会話の内容を覚えておく

メモする

 

また相手の話したことを覚えていることも必要です。

 

人間って意外に忘れっぽいです。

 

同時に複数の人とお見合いしていたりすると、誰と何の会話をしたのか、混乱してくることがあります。

 

できればお見合いが終わったら、内容をメモしておくと後で思い出すときに役立つかもしれません。

 

ちょっと話しただけの内容でも覚えていて話を振ってくれたら

 

「私の話したことを覚えていてくれたんだ」

 

と嬉しく思ってくれるでしょう。

 

 

 

馴れ馴れしくしない

馴れ馴れしい男性

 

相手との距離感を間違えてはいけません。

 

たとえば人間同士にはパーソナルスペースといって、心理的距離がそのまま相手との距離につながります。

 

まだ親しくない段階で、顔を近づけて話しかけてきたら、女性なら拒否感を覚えます。相手との物理的な距離はしっかり取りましょう。

 

次にスキンシップは厳禁です。

 

女性から男性にスキンシップするなら、それはただひだすら嬉しいだけですが、男性から女性はただのセクハラでいかなる場合も厳禁です。

 

親しくない男性からベタベタ触られたら絶対お断りされます。

 

最後に、タメ口

 

初デートでタメ口はありえないですね。

 

何回かデートを重ねてからならありえなくはないですが、初デートなので、きちんと「です」「ます」調の丁寧語で話すようにしましょう。

 

 

 

最後に・・・

 

いかがでしたか?初デートの会話において気をつけるべきポイントについて紹介しました。

 

初デートと限定してるわけではなく、お見合いでも共通することなので頭に入れておきましょう。

 

私の経験では、話していて「この人は自分に心を開いていないな」と感じるような女性だと、会話するにも緊張して途切れがちになるし、あまり楽しくありません。

 

逆に初デートでも、特に何かのネタを話そうと意識しないでも不思議と雑談がいつまでも続くような女性なら、それは相性が合っていると言えます。

 

結婚するならそういう女性が絶対いいですよ。

 

 

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カテゴリ:婚活ノウハウ 

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