お見合い結婚の5つの決め手とは?迷った時の判断基準に!

お見合いしたときに良い悪いがはっきりしていれば決断するのに問題はないのですが、困るのが微妙な人。

 

「可もなく不可もなく」だったり「可もあるけど不可もある」といった感じだとこのまま交際に進めていいものか迷います。

 

お見合いの決め手って他の人はどんな基準なのか気になったことはないですか?そこでお見合いの決め手についていろいろまとめてみたので紹介します。

 

 

お見合い結婚の決め手になるポイントとは?

○と×

 

お見合いの決め手と結婚の決め手は若干違います。お見合いの目的は交際の候補者選びなので、「本気LOVE」じゃなくても、少しでも好印象なら交際に進むべきです。

 

もちろん、その後の交際で結婚相手としていいか見極めていくわけですが、お見合いの時点では「好き度0%」は当たり前なので、その辺を頭に入れて記事を読み進めてください。

 

 

 

1.人柄

 

あなたが直感で

 

「悪い人ではなさそう」「いい人っぽい」

 

と思ったら、それが実は正解です。

 

お見合い結婚では燃え上がるような激しい恋にはなりません。物足りなく思うかもしれませんが、お見合い結婚ってそんなもんです。

 

可もなく不可もなくだけど、

 

「一緒にいるとなんか穏やかだなぁ、楽ちんだなぁ」

 

くらいの人の方が結婚相手としてふさわしいです。

 

ちなみに話していて楽しいとか、初対面なのに雑談がいつも以上に進むというのも評価ポイントです。

 

私もたくさんお見合いしてきましたが、今の奥さんの時だけは気づいたら雑談がすごく長く続いていました。こういう感覚はけっこう大事だと思います。

 

結婚したら何十年も一緒に生活するので、たとえば1日デートしたときにイラッとする部分がなく、ずっと自然体でいられるならもうOKじゃないでしょうか?

 

特別、会話の話題を考えなくても、どうでもいいことでいつまでも盛り上がれるとか、二人して沈黙していても全然気まずくならないとか、そういう人なら結婚の決め手になるでしょうね。

 

 

2.仕事や収入

料金

 

現実的な部分ですが、これから一緒に暮らしていくのですから、その辺は重要です。

 

相手の仕事や収入が自分の中で納得できるなら問題はありません。夫婦のトラブルの7割はお金が十分あれば解決できることが多いと言いますが、それが現実です。

 

ただし、相手への仕事や収入へのハードルを高く上げすぎてしまうと合格する人がなかなかいないので、ハードルは下げておいた方がいいです。

 

私の奥さんも、婚活当時は仕事も収入も「きちんと働いているならそれでよい」程度までハードルを下げてくれてました。おかげで気持ち的にすごく助かってます。

 

仕事や収入はプロフィールでもある程度、確認できますが、お見合いでもう少し突っ込んで質問してみるといいでしょうね。

 

 

3.相手の家族

老夫婦と娘

 

結婚すると相手の親とも深く長い付き合いになります。

 

まずは相手の家族にマイナス要素がないことが決め手になります。たとえば

 

・身内に借金抱えている人がいないか?

⇒将来、お金を貸してくれと頼まれる可能性あり

 

・暴力とか犯罪とか問題のある人がいないか?

⇒そういう人と関わり合うことになる

 

・特定の宗教を信仰していて結婚後は強制されないか?

⇒相容れない場合、離婚することになりそう

 

・親からの干渉が強くないか?

⇒子供が生まれるとかなり悩まされそう

 

・身内に障害者がいて、将来面倒を見る必要があるか?

⇒程度にもよるが、経済的、精神的な負担になりそう

 

・家の関係で将来、農地や何かを継ぐ必要があるか?

⇒自分の仕事をやめなくてはならない可能性もある

 

・身内にうつ病など発症している人がいないか?

⇒言動に気を遣うので正直、避けたい

 

など、いろいろ考えられます。

 

また気をつけないといけないのが家族仲です。家族が仲良いなら問題はないのですが、仲が悪い場合、将来に渡っていろいろ問題が起こります。

 

とくに女性の場合、母親との関係がこじれている人は自己肯定感の低い人が多く、人間的にいろいろ闇の部分を抱えているので結婚後も不安要素が大きいです。

 

女性が将来どうなるかを予測するには、その女性の母親を見ればいい、と言います。つまり母親から娘への影響力はそれだけ高いです。

 

もし女性と母親の関係が悪いなら、その女性と将来生まれる娘との関係も悪くなる可能性があります。将来、親子仲良く暮らせない可能性があると思うとためらってしまいます。

 

 

私の体験ですが、今の奥さんともう一人の女性と複数交際の状態で、どうしても一人に絞りきれず悩んだ時期がありました。

 

結局、決め手になったのは奥さんの家族仲がとても穏やかで良かったことでした。もう一人の女性は母親との関係が悪く、それが私には悪印象でした。そしてその判断は間違ってなかったと今では断言できます。

 

ただし、家族の話はお見合いの場ではあまり突っ込んでは聞けません。こればかりは交際に進んである程度仲が深まってからがいいと思います。

 

 

4.背水の陣を敷く

 

焦る男性

 

自分の置かれている現状をしっかり認識し、常に今がラストチャンスだと思うことです。

 

婚活はだらだらと長く続けるものではなく、始めるにあたって期限を決めて、それまでに何としても結婚する強い決意が必要です。

 

「今交際している人が合わない気がする、もっといい人がいるはずだ」と思ってお断りすれば、またお見合いから始めて交際へ進めないといけません。それでは時間がかかります。

 

アラフォーの年齢なら1歳でも年齢が進むとチャンスが狭まります。今が一番若いんだから今決めないとダメだと思って先送りしないことです。

 

具体的にはたくさんお見合いして、何人かと複数交際でお付き合いできたら、「この中から結婚相手を選ぶ」と決めてしまいます。

 

もちろん途中で相手からお断りされることも多いですが、1人に絞ることができたら、この人と絶対結婚すると決めて、後はゴールまで突っ走ることです。勢いも多少は必要です。

 

お見合いで出会うというのは実はすごいタイミングだと思いませんか?

 

お互いに婚活中で、すごい結婚したいと思う時期が奇跡のタイミングで一致したからこそ、お見合いが成立し出会うことができるのです。少しでもタイミングがずれたら出会えません。

 

ここで出会えたのも、ある意味、運命の出会いと思うことにしましょう。「結婚は勢いとタイミング」ですよ。

 

 

 

5.マイナスポイントがないこと

メリット デメリット

 

家族の項目でも触れましたが、マイナスポイントがないことは重要です。お見合いで出会う人って、最初の印象は良くても、交際に進むと

 

「すごくいいんだけど、ここが○○なのが気になるなぁ」とか欠点がいろいろ見えてきます。

 

そういう直感ってとても大事で、見て見ない振りして見逃すと、結婚してからトラブルになることもあります。

 

本当は重大なマイナス部分に気づいているんだけど、結婚を焦るあまり目をつぶって見ないふりをして結婚したばかりに、結婚後にトラブって離婚したりするんですね。

 

奥さんの友人でアラサーで婚活していた女性も、付き合っている当時、相手の男性にややモラハラ的な言動があったらしいのですが、結婚に焦っていたのもあり、そのまま結婚してしまったけど、案の定、モラハラが原因で離婚しました。

 

かといって、

 

「悪くはないんだけど特別いいところもないなぁ・・・」

 

などと悩む方もいるかもしれません。マイナス部分はないけど、特別惹かれる部分もない人はどう評価したらいいのか?

 

別に顔も体型も好みじゃなくてもいいんです。特別燃えるものがなくてもいいんです。不快感がないだけでもプラス評価だと思ってください。

 

お見合い結婚には、白馬の王子様や理想の女性みたいな人は現れません。だから夢は追わないでください。現実を見ましょう。

 

「ここがすごい魅力がある」というポジティブな評価がなくても、お見合いならプロフィールで条件面はすでに分かっています。

 

条件面でマイナスがないのなら、あとは人柄さえ悪くなければとっとと結婚を決めてしまってもよいのです。

 

「そんな妥協の産物でいいの?」

 

と疑問に思うかもしれませんが、消極的な選択でもいいんです。理想を100とするなら、70なら文句なく結婚してもいいレベルだと思いますよ。

 

 

 

 

まだそんなに愛情が持てない人と結婚してもいいの?

ハート 鼓動

 

お見合いというのはプロフィールに条件が最初から掲載されています。だからお見合いで会うことを決めた時点で、ある程度、自分の条件に合う人と分かっているわけです。

 

問題は条件は合うけどその人に愛情が持てるか、です。

 

なにしろ結婚相手を決めるためのお見合いです。少しも愛情が持てないような人とはさすがに結婚できない、と思うでしょ?

 

でもお見合いの時点では愛情ゼロでも、交際が進むにつれて徐々に愛情は育まれていき、結婚生活が続く中でさらに愛情が深まっていくものです。

 

だからお見合いの時点で愛情が感じられないからお断りする、というのはあまり意味がないことです。

 

自分の条件と合っていて、ある程度相性が合う、話していて楽しいと感じたらおおいに結婚相手としてふさわしい可能性があるので交際へ進めるべきなんです。

 

 

 

私自身の体験で言えば、お見合い後、交際に進んだ段階でも「好き」の程度はそんなにでした。

 

好き100%が本気で惚れてるとすると、真剣交際で1人に絞る段階でも、せいぜい40%がいいところ。半分にすら届かない感じです。

 

でもプロポーズする頃には「この人がいい」と思うし、70%ぐらいまで到達しますね。

 

「えっ?100%に届かないの?」と疑問に思うかもしれませんが、100%に届くのは結婚してからです。

 

一緒に生活していくうちに、交際の段階では分からなかった相手の良さを知り、ますます好きになっていく感じです。

 

最終的には「なんていい人と結婚できたんだろう。この人、めっちゃ好き!」になります(^_^;)

 

 

 

 

最期に・・・

 

いかがでしたか?お見合い結婚する決め手についていろいろ紹介してきました。

 

結婚した人の中で、よく「結婚とは忍耐・我慢」と言う人がいますが、私はあまり感じたことはありません。ただし、生活をともにする関係上、お互いに譲り合うことはあります

 

それを我慢とか忍耐と感じるかは人それぞれの問題だと思います。

 

私は奥さんの言うことはいつも正しいと思っているので、いつも従っていますが、案外、それが夫婦円満の秘訣なのかもしれません(^_^;)

 

まだお見合いで結婚するかどうか悩んでいる方は当記事を参考にしていただけると幸いです。

 

 

 

 

 

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カテゴリ:婚活ノウハウ 

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