結婚相談所のお見合いの返事の仕方や断り方は何が正解?

結婚相談所のお見合い後の返事はいつまでにするのか?返事が遅かったら脈なしなのか、もし返事に迷ったらどうすればいいか、断るときに使う例文はあるか、についてまとめて紹介します。

 

 

お見合い後の返事は当日?翌日?期間はいつまでが正解?

 

遅いと怒る女性

 

結婚相談所の業界では一般的にお見合い後の返事は翌日の午後1時までに

 

「交際希望」「お見送り(お断り)」のどちらかを相談所に伝えるのがマナーです。

 

遅くとも翌日中でしょう。

 

お互い大人ですから、イエスなのかノーなのか結論をなるべく早く伝える必要があります。

 

返事が遅いということは、誠意に欠けると相手側に判断されてしまいます。

 

 

もしお相手のことが気に入ったのなら、その日の夜にすぐ交際希望だと連絡しましょう。

 

早く伝われば伝わるほど、こちらの熱意も伝わるので、お相手も嬉しく思うでしょう。

 

 

 

 

お見合い後の返事が遅いのは脈なしだから?

 

 

ノーを出す女性

 

「なかなか返事が来ないなぁ・・・」

 

こんなふうに、お返事が遅くてなかなか来ない場合はどう考えればいいのでしょうか?

 

やっぱり脈なしなのでしょうか?

 

ルールでは翌日1時までなのに、たまに2~3日返事をしない人もいます。待たされる方としてはとてもモヤモヤします。

 

 

遅くなる理由として考えられるのは

 

・結婚相談所の定休日を挟んでいるから

 

・お相手が返事するのを忘れてしまった

 

・気持ち的に迷ってる

 

 

どちらにしろ、これはお相手の結婚相談所がきちんと管理すべき問題であり、業界ルール的にはペナルティものです。

 

返事が遅いとお相手や、お相手の所属する結婚相談所にも不信感を抱くことになり、誰にとってもよい結果にはなりません。

 

 

待たされる方としては、

 

「なんで結論出すのにこんな時間がかかるの?」

 

「そんなに迷うくらいならもう結構です!」

 

と、気持ちも冷めてしまいますね。

 

 

 

 

お見合いの返事に迷ったらどうする?

迷う男性

 

でもお見合い後の返事に迷うことってありますよね?

 

たとえば

 

「可もなく不可もなく、悪くないけど良くもない」

 

「まだ相手のことがよく分からない」

 

など、お見合いが終わった後にどうしようか迷うことはよくあります。

 

 

でも結婚相手にふさわしいかと考えると誰でも慎重になるのは当然です。

 

保険としてキープしておきたい気持ちもあるけど、1人キープするだけでも返事のやり取りとかデートとか、けっこう時間と手間とお金を浪費します。

 

となると思い切って断って次の人に全力を注いだ方がいいのではないかと迷います。

 

 

こういう時はどうするべきか?

 

まずは1晩よく考えてください。それでも結論が出ないときは担当者に相談しましょう。「~という理由で迷ってます」と。

 

結婚相談所のスタッフっていつも忙しそうだし、こんなことで連絡したら悪いかなぁ・・・なんて遠慮しないでください。

 

毎月、月会費払ってるんだから、お金払ってる分、働いてもらいましょう。

 

だいたい、一人で何日も考えたからといってよい答えが出るとは限りません。第三者の意見を聞いてみるのが得策です。

 

 

それに「お見合い→仮交際」は本当の交際ではありません

 

お互いに悪い印象はないから、少しお試しでデートでもしてみようか、という段階です。

 

相手に悪い印象がないなら、全部交際希望にして、デートしながら見極めていくのが一番良い方法です。

 

だからもう一度会ってみましょう。

 

お見合いの時間ってだいたい1時間半くらいですが、そんな短い時間だとなかなか相手の本質的な部分まで切り込むことは難しく、最後まで表面的な会話で探り合いになることもあります。

 

だったら、デートを繰り返すことで、その中の相手の言動の中に判断材料を求める方が見極めには適切ですよ。

 

 

 

 

お見合い後の返事で男性が心がけることとは?

パソコン 男性

 

これは男性に限っての話ですが、男性が女性に熱意を示すには

 

女性よりも早くお返事すること。

 

早ければ早いほど相手にとって好印象です。

 

「早さ=熱意」これに尽きます。

 

というかこれくらいしか熱意を示す方法がありません。

 

女性は誰だって、熱心にアプローチされて自分が強く望まれていると分かれば嬉しいものです。

 

だから、もしお相手を気に入ったら、お見合い後に即、相談所に連絡しましょう

 

 

また、お仕事が忙しいからといって、つい返事をするのが遅れてしまう男性もいるかもしれませんが、返事をする5分くらいの時間はいつでも捻出できますよね?

 

仕事を言い訳にする男性は、女性からしたら結婚後も「仕事が忙しいから」といって言い訳する男性だと受け止められます。

 

それに返事が遅くなる=相手の時間を奪うことにもつながるし、相手に時間にルーズな印象を与えます。

 

ということで結論として、男性はとにかく早く返事をするようにしましょう。。

 

 

これに関連して、

 

「女性から先に返事してもいいの?」

 

と思ってためらう女性もいると思います。でもそんなことは気にする必要はありません。

 

答えが決まっているなら即断即決です。

 

迷っている時に女性から早く返事が来たら、男性ならそれに背中を押されるようにやる気が出て交際に前向きになることもありますよ。

 

 

 

 

自分からお断りの返事をしてしまうケースとは?

クヨクヨする男性

 

よくあるのが自分に自信がなくて自分から断ってしまうパターン。

 

 

「相手はとてもいい人だけど自分なんかきっと断ってくるだろうなぁ。

 

だったら断られる前にこちらから断ろうか」

 

 

相手がハイスペックな人だと、「どうせ自分なんか・・・」と思ってしまう気持ちは分かります。

 

でも、こういう場合って案外、相手は交際希望だったりすることが多く、せっかくのチャンスを自ら潰してしまって後悔するケースもあるそうです。

 

 

もう1つ、

 

「お見合いでは『また是非お会いしたいです』って言っていたのに、翌日の夕方になっても返事がない。

 

あれは社交辞令だったのか!?だったらこっちから断ってやる!」

 

 

これはプライドが高いくせに自分に自信のない男性に多いパターン。

 

相談所の事務処理が遅れるとどうしても返事が遅くなることはあるし、返事が遅くなるのは必ずしもお相手が悪いわけではありません。

 

でも自分に自信がないと相手に選んでもらえなかった現実が直視できず、相手に責任を押し付けて現実から目を背けようとします。

 

ただ、お見合いの別れ際の「今日は楽しかったです」とか「また是非お会いしたい」はお茶代を払ってくれたことに対する社交辞令のことも実際に多いです。

 

勝手に過大な期待をしすぎると裏切られたときにガッカリするので、社交辞令だと思うくらいがちょうどいいのかもしれませんね。

 

 

 

断る場合もお見合いの返事は早めにしましょう

断る男性

 

中には生理的に受け付けない、会った瞬間これは違うと思った、というケースもあると思います。

 

もうお話している段階で「これはナシだな」と結論が出てしまうケースが。

 

そういう場合でもなるべく早くお断りの返事をしてあげましょう

 

なぜなら、相手は交際できるかもと希望を持ってドキドキしている可能性があります。

 

でも付き合う可能性が全くないなら、早めに断って、気持ちを切り替えて次へ行ってもらう方が相手にとって親切でしょう。

 

相手のことが受け入れられなくても、相手に対する誠意は忘れてはいけません。真剣に婚活している大人同士だからこそ、マナーを守りましょう。

 

 

 

 

お見合い後に断るときの返事の仕方の例文ってある?

 

仲人型の結婚相談所では、お見合い後の返事は相談所が代行してくれるので自分でやる必要はありません。

 

しかし、楽天オーネットやツヴァイなどデータマッチング型の結婚相談所では、お見合いの段取りや返事のやり取りは全部自分でやることになります。

 

交際希望の場合はいいけど、断る場合って気が重くなりますよね。

 

基本的にお断りするのに理由まで伝える必要はありません。

 

だって断る理由って相手の欠点でしょ?それをそのまま伝えたら相手も気を悪くします。

 

 

「一度限りでもう会うことはないから大丈夫じゃない?それに欠点を教えてあげた方が親切じゃね?」

 

そう思うかもしれませんが、あなたとのお見合いに応じてくれたことに対する感謝と敬意を忘れるべきではありません。

 

 

大人なんですから、理由は濁してお返事しましょう。

 

「とてもステキな印象で、私にはとてももったいないと感じました。申し訳ありませんが、今回はご縁がなかったということにしてください。会っていただきありがとうございました」

 

こんな感じの例文でいかがでしょうか?

 

あなたには問題はありませんが、私にはもったいないので・・・ということなら相手を持ち上げつつお断りすることができます。

 

相手を立てるのが断る場合のポイントですね。

 

 

 

 

お見合い後にお断りの返事をされたら・・・

会話 悩む

 

お見合い後にお断りの返事をされたら、どう考えるべきでしょうか?

 

「もしかしてアレが原因かな?」と自分に心当たりがある場合は、問題点を反省し、改善して次のお見合いに活かすようにしましょう。

 

では気づかない場合?

 

 

たとえば・・・

 

・身なりは大丈夫だった?

 

スーツがよれよれ、サイズが合ってない、清潔感がない、など相手が嫌悪感を持つ要素はなかったか?

 

歯に青のりがついていた、鼻毛が出ていた、目くそがついていた、などでも大幅に減点対象になりますよ。

 

(参考:結婚相談所での婚活ファッション~成功する洋服の選び方とは?

 

・ちゃんと相手の話を聞いたか?

 

自分ばっかり長々と話して、それでちゃんと会話できたと満足してないか?自慢話や愚痴などNGな話題を話していなかったか?

 

だいたい長話する人ほど、自分ばかり話しているということに気づいていない傾向があります。

 

話す割合は相手7に対して自分3くらいの意識で、聞くことに専念するのが望ましいです。とにかく相手に気持ちよく話してもらうのが大事です。

 

(参考:結婚相談所のお見合いは会話のキャッチボールが基本!

 

 

・失礼な言動はなかったか?

 

会話中に相手が顔をしかめるような瞬間がなかったか?店員に横柄な態度を取らなかったか?

 

女は結婚したら仕事をやめて専業主婦になるのが当然とか、女が家事・育児をやるのが当たり前みたいな前時代的なことを言わなかったか?

 

母親の話ばかりして相手にマザコンと思われなかったか?長男だから家を継ぐ的なことを言ってないか?

 

NGキーワード、たとえばギャンブルやってるとか、アニメ・マンガオタクである、など敬遠されがちな趣味について話さなかったか?

 

(参考:言ったらダメなお見合い会話のNGワードって?

 

など、何か気づいた点があれば反省し、次回に活かしましょう。

 

失敗したのは仕方ありません。いつまでもそれを引っ張るのではなく、次へ気持ちを切り替えることが大切です。

 

 

 

 

最後に・・・

 

いかがでしょうか?お見合い後の返事の仕方についていろいろ紹介してきました。

 

相談所に返事を伝えるタイミングは早い方がいいですが、相談所が代わりに断ってくれるなら気が楽ですよね。

 

中には自分でお見合いのスケジュール調整し、場所を探して予約し、メールや電話でやり取りして・・・と全て自分でやらないといけない相談所もあります

 

実際すべて一人でこなすのは大変だし、同時並行で2人以上と交際するとなると、頭の中が混乱するほど忙しくなります。

 

仲人型の結婚相談所のメリットは仲人が返事を代行してくれるところです。

 

当ブログでもトップページにておすすめの結婚相談所をご紹介しているので、よかったら参考にしてください。

 

 

 

 

 

 

 

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カテゴリ:婚活ノウハウ 

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