オタクが結婚するなら趣味は隠す?やめる?伝える?ベストな婚活方法とは

オタクの人にとって好きな趣味をやめることは考えられないですよね?

 

でも結婚相手が趣味を受け入れてくれるとは限りません。趣味を隠して結婚して後で「騙したな!」とケンカになるのは避けたいですよね?

 

あるいは趣味に口出しされたり、留守の間に趣味で集めたものを全部捨てられたりなんて事態は避けたいはず。

 

理想を言えば自分の趣味を理解してくれて、口出ししない人。そういう人がいいに決まっています。

 

ただし、世間的には自分が漫画やアニメなどのオタクであると公表すると、ドン引きされることが多いのも事実。

 

そう考えるとオタクが結婚するまでの道のりは果てしなく遠いなと感じるかもしれません。

 

でも自分を知り、自分に合う婚活の場を見つければ十分結婚できます。そのための方法を紹介します。

 

 

 

 

オタク趣味の異性との出会いの場を探すなら・・・

秋葉原

 

同じオタク趣味の異性との出会いを探すなら、手段だけならいろいろあります。

 

1.異性とネットで交流を持ちたいなら婚活サイト

Pairs(ペアーズ)

 

オタクの方はリアルでの異性との交流を苦手とする方も多く、最初はネット上でのやり取りから始める方がやりやすいでしょう。

 

そういう方にはフェイスブック系の出会いサイト「Pairs(ペアーズ)」がおすすめです。趣味コミュニティが多く、同じ趣味の方を簡単に見つけられます。しかも無料です。

 

他にも婚活サイトでは自分のプロフィールとして趣味を細かく記入できるので、データマッチングにより同じ趣味の方を見つけやすい仕組みがあります。

 

 

2.実際に会って話したいなら婚活パーティー

アイムシングル

 

普通の婚活パーティーだと、知らない人同士でお互い探り合いのところがありますが、オタク婚活専門のパーティーなら、オタク同士という安心感があり、話も弾みやすいです。

 

たとえば「アイムシングル」というオタク婚活パーティー最大手では、動員実績で日本一であり、東京や大阪、名古屋など主要都市で開催されています。

http://imsingle.tv/

 

Party☆Party

 

また日本最大級の婚活パーティーサイトの「Party☆Party」でもオタク限定の婚活パーティーが企画されたりしています。

 

 

3.婚活として頑張りたいならデータマッチング型の結婚相談所

 

1と2はどちらかというと出会い探し、恋人探しが主体です。結婚したいなら、入会金は高いけど、本気で結婚したい人だけが集まる結婚相談所が近道です。

 

結婚相談所には仲人がお相手を紹介する仲人型と、AIが相性の良い相手を紹介するデータマッチング型がありますが、オタクの方におすすめなのはデータマッチング型です。

 

楽天オーネットツヴァイゼクシィ縁結びカウンター

 

データマッチング型では詳細なプロフィールに基づいてマッチングしてくれます。会員数の多い楽天オーネットやツヴァイ、ゼクシィ縁結びカウンターなどでは共通の趣味を見つけやすいです。

 

また婚活のプロがサポートしてくれるので活動中の不安も相談することができます。

 

ただし、どれも一般的な結婚相談所という顔を持つ大手なので、プロフィールにオタク趣味全開なことを書くと、普通の女性には敬遠されがちです。

 

より多くの方に共感してもらえるように、実際よりも抑えた表現で書くなど相手に合わせていく姿勢が必要になるでしょう。

 

 

 

自分に合う人を見つけるのか、相手に自分を合わせるのか?

 

ただ、同じレベルのオタクの異性を見つけたいのか、それともオタク趣味に理解のある一般的な女性、もしくはよりライトなオタクの女性を見つけたいのかで対応も変わってきます。

 

たとえば趣味に費やす時間とお金は結婚後も変えたくないという、自分を変える気は全くないが、そういう自分を受け入れてほしい、という場合は結婚相手を見つけるのは正直難しいです。

 

もちろん出会いの場を見つけることは可能でしょうが、彼女が欲しくて婚活サイトに登録している人も多いので、結婚相談所にでも入会しない限り、真剣に結婚したいと思っている異性を見つけるのは難しいものがあります。

 

でも、結婚生活を見据えて、多少趣味を抑えてでも相手に合わせる覚悟があるのなら、結婚のチャンスはぐんと広がります。

 

 

 

 

オタク男性が結婚のチャンスを広げるためには?

 

オタクの人には共通する考え方や行動原理があり、それに気づかないでいると自らの結婚するチャンスを狭めていることがあります。以下のような点に心当たりはありませんか?

 

 

同じアニメで盛り上がれることが条件 →×

オタクの部屋

 

アイマスが好きだから同じアイマスで盛り上がれる女性がいい、という希望条件を持っていたとしたら、それは自ら結婚のチャンスを狭めています。

 

絶対数で考えると、女性のアイマス好きはけっこういるかもしれませんが、その中で、あなたの希望対象年齢の範囲に収まり、かつ地域が近く、真剣に結婚したいと考えている女性は限りなく少ないです。

 

立場を逆にして考えてみましょう。BL好きの女性が、「BLを語れる男性と結婚したい」と考えているとしたらどうでしょう?そんな男性います?私の知る限り、ほぼゼロです。

 

でも、BLはいったん置いておいて、「漫画好きの男性と結婚したい」と言うなら、可能性はかなり高くなりますよね?

 

マンガ好き同士なら、たとえ好きなジャンルは違っても、マンガの話題で話が合うのは間違いありません。そしてBLが好きな女性がいることに理解もあります。

 

結婚の希望条件としては、特定のアニメで絞ると対象が少なくなるので、とりあえず漫画、アニメ、ゲームなどのジャンルで絞り、仲良くなってから自分の好きなアニメの話をする方がよいでしょうね。

 

 

 

給料のほとんどを趣味につぎこむ →×

三度の飯よりアニメが好き

 

自分の趣味に給料のほとんどを注ぎ込む人っていますよね。実家暮らしで生活費もかからないから貯金もせずに趣味に使う。

 

もしあなたがそういう行動を取っているなら気をつけた方がよいです。

 

たとえばAKB好きな人が総選挙のたびにCDを何十枚、何百枚と買い集めるのってどう思いますか?「趣味のためとはいえ、よくやるよな」というのが一般的な感想です。

 

オタク趣味に限らず、カメラやバイクなど金のかかる趣味に収入の大半を費やす人はけっこう多いでしょう。

 

でもそれは独身の間なら許されますが、結婚後は許されないことです(よほど収入が多いなら別ですが)。

 

女性は男性と違って現実は現実としてきちんと分けて考えています。結婚式だってお金がかかるし、結婚後も新婚旅行だったり、新居の費用、子供を作るなら出産や子育て、教育資金もかかります。

 

今はいいけど、結婚したらそういうお金を優先して貯金して、余力があれば趣味に使う程度にしておかないと女性に引かれてしまいます。

 

オタクの度合いというのは、生活においてその趣味がどの程度を占めてるのかに比例します。嗜む程度のライトなオタクなのか、生活の大半を注ぎ込むほどの重度のオタクなのか。

 

オタクの人がドン引きされるのはコミュ障などの特殊な人間性だけでなく、実生活よりも趣味を優先する姿勢も原因になっています。

 

相手にドン引きされないためには実生活に影響を及ぼさない程度に抑えることも必要になってくるでしょう。

 

ちなみに結婚するにあたり、最低限どのくらいの貯金があればいいのか?という目安として自分の年齢×10万円というのがあります。

 

25歳なら最低でも250万。35歳なら最低でも350万。そして毎月数万でもいいから貯金できているか?

 

こうしたことがきちんとできた上で趣味を楽しんでいるなら女性は不満は持たないと思いますよ。

 

 

 

自分がオタクだと理解していない →×

あなたはオタクですか?いや、オタクではないです

 

「あなた、オタクですよね?」

「えっ、違いますよ。私なんて全然ですよ・・・」

 

どんな趣味でも上には上がいます。そういう人と比べて、「私なんて全然だよ」と過小評価している人がけっこういます。

 

世間一般の人からみれば立派なオタクなのに、自分はそうではない、普通であると言い張ります。

 

そうして自分の立ち位置を理解しないまま婚活しても、相手はついてきてくれないでしょう。

 

婚活市場における自分の立ち位置を客観的に知ることが婚活ではとても大事です。

 

趣味をやめろとか隠せとは言いません。

 

でも、自分が重度のオタクであることを理解し、趣味の深い話は同じ趣味の人同士の場で話し、普通の人とは趣味に関する話は最低限度に留めておくなど対応を変える方が婚活はうまく行くでしょう。

 

 

 

オタクなのに婚活パーティーで頑張る →×

オタク 婚活パーティー

 

どちらかというとコミュ障なのに、無理して婚活パーティーに行ってませんか?

 

別に婚活パーティーがダメと言っているわけではなく、婚活だっていろいろ手段があるのに、わざわざ苦手なフィールドで婚活しようとしてませんか?って話です。

 

オタクの方は一般的に恋愛経験なし、あるいは恋愛経験少なめで、コミュ力が低く異性とのコミュニケーションは苦手な人が多いです。でもその割には意外に学歴が高かったりします。

 

そういう方には高いコミュ力が必要とされる婚活サイトや婚活パーティーよりも結婚相談所の方が実は合っています。

 

婚活サイトは出会ってから実際に会うまでに時間と手間がすごくかかるし、会ってからもデートなどいろいろ大変です。婚活パーティーは短時間で自分をアピールして次につなげる必要があるし、短時間で多くの女性と話すのはけっこう精神的にツラいものがあります。

 

その点、結婚相談所はプロフィールを見てお見合いが決まるので、最初から好印象の状態でスタートします。お見合いでいきなり会って、結論が翌日には出るのでサイクルも早いです。

 

会話が苦手でも、会話の進め方、質問することなど要点さえ押さえれば、失点を最小限に防いで次の交際に進めることも可能です。

 

もし本気で結婚したいなら、一番可能性が高いのは結婚相談所です。お金はかかりますが、一番確実で時間も早いです。

 

 

 

婚活用の服を持っていない →×

オタク ファッション

 

オタクの人はファッションにお金をかけるくらいなら趣味に使う人が多いため、一般的には私服がイケてないことが多いです。

 

でも婚活においては見た目も重要です。いくらハイスペックで人柄が良くても、見た目がダサいと会った瞬間にレッドカードで一発退場です。

 

仲良くなる前の入口の段階で、見た目を整えておくことは婚活において重要です。本当はダサいってことがバレるのは仲良くなった後の方がいいです。

 

たとえばモンスターと戦うダンジョンで、防具も鎧も武器もポーションもない状態で戦えないですよね。

 

婚活における戦闘服とはスーツやジャケット、革靴、イケてる私服などです。強い装備があれば高レベルなモンスターとも対等に戦えるものです。

 

結婚相談所のプロフィールだって写真が変わるだけでお見合いの申し込みが殺到することもあります。会う前の見た目は重要なのです。

 

「でもファッションセンスがないからどうすればいいか分からないんだけど?」

 

そう不安に思う方もいるでしょう。しかし、今はファッションコーディネートのサービスもたくさんあるのでセンスに自信がなくてもお金さえあればイケてるファッションを揃えることは可能です。

 

見た目に自信がつくと自分にも自信がつくので婚活においても有利になりますよ。

 

 

 

 

話題を呼んだ「とら婚」のツイートについて

とら婚

 

オタク専門の結婚相談所として有名な「とら婚」。先日、公式ツイッターで以下のようなツイートがありました。

 

 

何が問題になったのかというと、オタクに寄り添う相談所のとら婚の本来のターゲットは①のオタク趣味しかない人のはず。

 

なのに、結婚したいなら②か③になった方がよいと言っているからですね。そして「オタク以外のことにも目を向けよう」と提言しています。

 

とら婚の会員は基本、男女ともにオタクが前提。なのにオタク同士は結婚できないからオタク以外に変われよと受け止められて炎上してしまったようです。

 

 

ただし、これって、このツイートだけ抜き出したから炎上しただけで、前後の文章を良く読むと、そうではないことが分かります。

 

とら婚の公式ツイッターの中の人のコメント

 

 

 

 

ツイートを擁護するコメント

 

 

 

 

とら婚はオタクしか集まっていないというけど、その中でも競争はあるわけです。

 

自分の趣味の話しかできない人よりは、他にも話題が豊富な人の方がそりゃ選ばれやすいですよね?

 

オタク以外の趣味を増やすのは努力でできる範囲です。結婚するには努力も必要なので、どちらかというと当たり前のことを言っているわけです。

 

それに結婚はゴールではなく、結婚後も生活は続いていきます。その中でお互いの親族や地域の人などと接する機会も多くあります。

 

結婚するとそういう一般の方との関わりがぐっと増えてくるので、オタク以外の趣味も話題にできる方が対人スキルとしていいのではないでしょうか?

 

 

 

 

最後に・・・

 

私も婚活を始める前は、深夜アニメや日曜の朝アニメをチェックする日々を送っていました。漫画も浅く広く読んでました。

 

でも婚活が始まると、物理的に忙しくなることもあり、なかなかチェックすることもできず、チェックするアニメの数も徐々に減り、結婚が決まる頃には、ほとんど見なくなってしまいました。

 

まあアニメは見なくなりましたが、漫画は相変わらず好きです。でも、単行本を買うと置くスペースが必要になるので、ほとんど買わなくなりました。もっぱらWEB上でチェックしてます。

 

婚活時はプロフィールにはマンガ好きは書かず、お見合いでそういう話題になったときに話す程度でした。

 

幸い、奥さんは毎月、女性マンガ誌を買う習慣のある人だったので、わりと理解はある方で助かりました。

 

ただし、結婚するにあたり、持っていたマンガはかなり捨てましたね。もしくは実家に置いてきました。やっぱり2LDKとかだとマンガの在庫は邪魔になりますからね。

 

趣味をやめたわけではありませんが、結婚すると生活が変わるので、それに伴い、趣味の占める割合も減っていきますね。

 

私の場合は軽度のオタクという感じですが、それでも問題なく結婚できたのできっと大丈夫ですよ♪

 

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カテゴリ:婚活ノウハウ 

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