アラフォー男性の婚活に「現実を見ろ!」と大ブーイングの理由とは?

婚活で「現実を見ろ!」と

 

女性からブーイングが起きるようなアラフォー男性の特徴と、

 

彼らがうまく行かない理由、

 

そして結婚するにはどうしたらいいのかをまとめました。

 

 

婚活で「現実を見ろ!」とブーイングが起きる男性とは?

お前は何を言ってるんだ?

 

婚活するアラフォー男性の中には現実が見えていない方もいます。

 

具体的な例としていくつか紹介します。

 

 

ケース1:嫁に過大な要求をする男

 

結婚相談所に入って婚活してます。

私は27歳の保健師、国立大卒、年収450万、身長159㎝、47㎏です。結婚してもフルタイムの共働き希望。子供は1人かできなければDINKS希望。

 

仲人さんに40代ともお見合いしてみてと

言われて仕方なくお見合いした45歳、年収700万、商社の男性。見た目は下の下。

 

この男性の理想の結婚生活が…

 

子供三人欲しい

嫁には産後からフルタイム共働き希望

家事育児義両親介護は全て嫁にお願いしたい。

義両親と同居希望

 

私を殺す気ですか?

顔だけでなく性格も悪いの?

相談所にいる男性って本当に理想が高かったです。

そんな結婚がしたくて相談所入ってるのではありません。そんな結婚なら独身でいたほうが幸せです。

(ガールズちゃんねるより)

婚活で40代50代の見た目も年収も残念過ぎるオジサン達の

子供欲しい・共働き希望で食事は自炊希望とかのアレ、バカなの?って思う。

たとえ年収が少し多くても、10年20年後を考えたら無理

あるとすれば凄い資産家で加藤チャン夫婦みたいに

キスもエッチもなし契約で早くポックリ逝くなら考える女がいるかもね。

(ガールズちゃんねるより)

とある婚活系合コンに参加したヨウコさん(36歳/OL)は語る。

 

「参加者の1人、40代半ばの男性が途中で酔っぱらってしまったんですが、いきなり話しかけた女性に説教をしはじめたんですよ。

 

女っていうのはなぁ、やっぱり専業主婦になって家庭を守らなければならない。今は、そうじゃなくなったから子どもがおかしくなっている』とか、

 

『俺のタイプは安田成美。女はやっぱり男を立てないと』とか、一体いつの時代の人? って感じでドン引きした」(NAVERまとめより)

 

奥さんに家事も育児も介護も押し付けて自分は仕事だけ?

 

男は金稼ぐのが仕事、女は家事や育児で家庭を守るのが仕事、という考えが通用したのは昭和の時代までです。

 

平成は男性もイクメンは必須です。共稼ぎで家事も育児も平等に分担が当たり前。

 

女性に家庭に入って欲しいなら、それができるだけの金を稼げ!ってことです。

 

最初から面倒くさいことを他人に押し付けるような人は、そういう態度がお見合いしていても伝わってくるので、なかなか結婚できません。

 

自分の価値観や主義主張を相手に押し付けている間は婚活はうまくいきません。

 

現実に折り合いをつけるのが婚活のコツです。

 

 

 

ケース2:理想の女性を追い求めすぎる男

上戸彩

顔は普通で日本を代表する企業のエリートで性格も悪くなく、長身。

しかし40歳で独り身。

なぜから理想のタイブが「上戸彩」

理想を下げたら相手もいたと思うのですが下げない。

上戸彩似ではなく上戸彩みたいでないとダメなんだって。

街中を歩いて上戸彩さんみたいな人を見たことあるのかな?

(ガールズちゃんねるより)

会社のドブス男。50近いのに女は○○しか認めないとか言ってて、

初めて本気で「鏡で自分の顔見たことある?」と思った。

女性を、特に風俗や水商売の女性を下に見ていて、

ブスのくせにプライドばかり高くて性格もかなり曲者。

多分、というかどっからどう見ても童貞。

こんなに気持ち悪いと思った異性は他に居ない。

(ガールズちゃんねるより)

40代以上のおっさんが懲りずに20代を狙う

 

48歳独身の義弟

56歳独身の従兄弟

47歳独身の従兄弟

みんな理想が高いので驚いた

資格職や一部上場企業勤務だけど、なぜ30代くらいで手を打たなかったんだろう

(ガールズちゃんねるより)

 

自分のことを「女性を選べる立場」にいると勘違いしている男性ですね。

 

年齢を考えたら、40代の男性は女性から選んでいただく立場です。

 

相手の女性をすぐ「自分の条件に合うかどうか」で判断するのではなく、たとえ少々自分の考える条件から外れていても、まずはニュートラルな心で付き合ってみるのが肝心です。

 

仮に相手女性に欠点があったとしても、あなたにだって欠点はあるのだから、優しく受け入れて、お互いに支え合っていければ、という気持ちを持ちましょう。

 

理想はあくまでも理想であって、現実にはそんな都合のよい人は現れないと思った方がよいです。

 

 

 

ケース3:アイドルヲタク、アニメオタク

三度の飯よりアニメが好き

 

アイドルヲタク。

明らか整形してるのに

「整形してない!成長と化粧で可愛くなった」とか、

「◯◯は真面目だから絶対彼氏いない!」とか

アイドルに夢見すぎ。

特にAKB。ガルちゃんにも多くいる

(ガールズちゃんねるより)

 

アイドルオタクは女性からもっとも気持ち悪がられる趣味です。

 

40歳すぎていつまでもアイドルを追いかけてコンサートや握手会などに行くような方はたぶんこの先も結婚できないでしょう。

 

なぜならそういう趣味を理解してくれる女性は基本的にいないからです。

 

同様に2次元美少女が好きなアニメオタクも気持ち悪がられます。女性のアイドル声優に勝手に処女願望を抱くような処女厨も同類ですね。

 

もし本気で結婚したいなら、完全に辞めろとは言いませんが、優先順位を下げて、趣味にかける時間とお金はなるべく婚活に費やした方がいいです。

 

 

 

結婚できないのは誰のせい?

 

上記のような現実が見えていない男性たちは、自分が結婚できない理由を

 

「いい相手がいないから」

 

他者に責任を求めがちです。決して自分が悪いとは考えません。

 

でも、めでたく結婚できた人からは、男性側の態度や考え方に問題があるという指摘が挙がります。

 

 

 

もっといい人がいるかもしれない?

 

人は情報量が多いほど迷います。婚活でも同じことが言えます。

 

婚活で選べる女性の人数が多ければ多いほど誰にすればいいか迷います。

 

今回は良くなかったけど、次はきっといい人が来るかもしれない、という希望を捨てきれなくなります。

 

ましてや、結婚相談所の場合は数十万のお金を支払ってるので、なおさら妥協しにくくなります。

 

でもそうやって婚活が長引くと心身ともに疲労してくるし、年を取れば自分も価値も下がり続けます。

 

 

 

結婚の可能性を高めるには?

 

少しでも結婚できる可能性を高めるなら、相手への期待を下げることです。

 

希望する女性の年齢を33歳までにしてるなら、思い切って37歳までにするとか、条件をゆるくすることです。

 

 

 

 

現実を見れない男性が結婚するには?

 

上記のような、現実を見れない男性が結婚するにはどうしたらいいのでしょうか?

 

 

婚活パーテイーや婚活サイトは楽だけど残酷な場所

合コン

 

アラフォー男性が婚活するなら婚活パーテイーや婚活サイト(出会いアプリ含む)を利用する方は多いでしょう。

 

どちらも、縁もゆかりもない女性と簡単に出会える場所で、宣伝も多いから利用人数も多いし、無料や低料金で気軽に婚活を始められるメリットがあります。

 

でも、誰もがうまく行くわけではありません。残念ながら、こういうのって向き不向きがあります。

 

婚活パーテイーなら数分間の少ない会話で、婚活サイトならたった数行のメールのやりとりだけで女性の心を掴まないといけません。

 

女性とのコミュニケーションに自信がなく、この手のやりとりが苦手な方にはあまり向いていない場所と言えます。

 

さらに、婚活パーテイーも婚活サイトも、条件(年齢、収入、見た目、職業、身長など)でシビアに品定めされてしまう残酷な場所でもあります。

 

 

 

条件が悪い男性は現実に打ちのめされる・・・

頭を抱える 男性

条件がよい男性なら当然有利だし、多くの女性と出会えるでしょう。では、条件が悪い男性はどうなるか?

 

婚活パーテイーでは誰からも選ばれず、マッチングは不成立で逃げるように帰るハメになります。

 

婚活サイトなら数十人に一生懸命、メールを送っても全然返事が来ず、やり取りしてもすぐにフェードアウトされてしまう・・・。

 

そして影では

 

「40過ぎた男が必死すぎwww」とか

 

「話が下手くそすぎて超つまらない」とか

 

言われてしまうんです。

 

悲しい現実に直面し、心が折れて婚活を止めてしまう男性もいることでしょう。

 

 

 

上手くいってる男性とそうでない男性は何が違うのか?

本心に気づく

 

ただし、全ての女性が相手を条件だけで選んでるわけではありません。

 

女性だって少ない会話やメールのやりとりだけで相手の人柄が分かるわけではないし、ましてや、相手を好きになるわけではないと理解しています。

 

つまり、たとえ条件が悪くてもうまくいっている男性もいれば、話し下手でもうまくいっている男性だっているということです。

 

うまくいっている男性は何が違うのか?また、うまくいかない男性は何を勘違いしているのか?

 

ポイントは女性と会話して「一緒にいて心地いい」と相手に感じさせることが出来ているかどうかです。

 

 

 

女性が婚活で重視しているのは条件面よりも・・・

男女の会話

 

具体的にはどういうことかというと、人は誰でも自分に関心を持ってくれると嬉しく感じます。

 

熱心に質問してきて、自分の話を楽しそうに聞いてくれれば、後で「楽しく会話できた」という感想を持ってくれます。

 

そのためには相手に興味を持ち、質問し、しっかり共感してリアクションを返し、会話のキャッチボールを成り立たせること。

 

えっ、会話のキャッチボールなんて当たり前でしょ?と思ったアナタ。

 

自分ではできているつもりでも、案外できていない男性って多いみたいですよ。

 

例えば婚活男性の中にはこんな人がいます。

 

自分の話を一方的に話してアピールしているつもりの人

 

上から目線で会話していて不快になる人

 

そもそも会話のキャッチボールが成り立たない人

 

などなど。

 

特に一方的に自分の話をする人って、聞く側の気持ちが想像できないから、自分がどういう行動をしているのか、客観的に俯瞰で捉えることができない人です。

 

こういうタイプは婚活ではなかなか難しいです。

 

なんてことはない普通の雑談でも、ふと気づくとだいぶ時間がたっていた…、という現象が起こるなら、二人の相性がよく会話が弾んでいる証拠です。

 

また、相手の価値観や生活スタイルに共感を覚えたり、自分と合っていると感じられるか、なども大切な要素です。

 

女性たちは、たしかに条件面は良いにこしたことはないと考えているけど、それよりも上記のような部分を重視していうようですよ。

 

 

 

最後に・・・

 

いかがでしたでしょうか?現実を見ろ!と言いたくなるようなアラフォーの婚活男性の例をいろいろ紹介しました。

 

彼らに共通するのは自分の価値が分かっておらず勘違いしていること。

 

うまく行くためには理想ばかり追い求めず、条件をゆるめて、相手の欠点を受け入れて、現実に折り合いをつけること。

 

その上で、相手女性に一緒にいて心地よい、楽しいと感じさせるように心がけること。

 

これができれば徐々に婚活でもうまく行くようになるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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カテゴリ:婚活ノウハウ 

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