NOZZE(ノッツェ)の会員数と会員構成は謎だらけ!?

結婚相談所のNOZZE(ノッツェ)は公式サイトを見ても、会員数が公開されていません。ただし、設立が1993年で創業から25年たっているので会員数もそれなりのはず。そこで何か情報がないかいろいろ調べてみました。

 

 

ノッツエの男女比率は?

 

会員に関して唯一公開されているのが男女比率です。ノッツエの公式サイトの「よくある質問」のページに以下のようなQ&Aが記載されています。

 

登録会員の男女比率はどのぐらいですか?

日々、多くの方が入会され、多くの交際が成立しています。

数値は変動しますが、おおむね男性6:女性4くらいです。

 

 

結婚相談所はその特性上、新規入会や成婚退会が多いので、会員構成は変動します。ただ、ノッツエによると6対4で男性が多いようです。一般的には結婚相談所は女性の方が多いところが大半なので意外ですね。

 

 

ただし、上記の男女比率以外は会員数や会員構成については公式サイトに一切記載がなく、全く分からない状態です。

 

しかし、意外なところに情報がありました。それが「良縁ネットと提携している」という情報です。

 

 

以下良縁ネットのページより引用

 

大手との積極的な提携

 

良縁ネットでは大手結婚情報サービスのノッツェと2014年に提携、 2015年春よりお見合いの連携をはじめました。

 

またさらに大手結婚情報サービスのサンマリエと2015年に提携を行い、 2016年夏よりお見合いの連携をはじめました。

 

 

 

 

つまり、ノッツエは良縁ネットと提携することにより、自社の会員だけでなく、良縁ネットに所属する会員ともお見合いができるということです。しかも良縁ネットはサンマリエとも提携しているので、ノッツエの会員がサンマリエの会員とお見合いすることも可能です。

 

では、良縁ネットとはどれぐらいの会員数がいるところなんでしょうか??

 

 

 

良縁ネットでノッツエの会員数を推測すると・・・

 

良縁ネットとは2003年に設立された、日本で初めてとなるインターネット上で仲人をつなげるサービスです。結婚相談所同士がお互いの会員を紹介し合う仕組みですね。

 

結婚相談所の大手のIBJメンバーズも同様に日本結婚相談所連盟(IBJ)という約6万人のネットワークを作っていますが、元祖は良縁ネットです。

 

その会員数は「25,000人(提携先を含め約38,000人)」(2017年現在)です。この人数には以下のような方は含まれていません。

 

・退会された方

・活動を停止された方

・良縁ネットに所属しない相談室の会員(提携先は除く)

・システムには登録されていても自社内限定で活動している会員

 

良縁ネット曰く、他の連盟では上記のような方も合算して人数の水増しをしているケースも見受けられるが、良縁ネットではそういうことは一切せず、婚活中の方に正確な情報を伝えたいようです。

 

結婚相談所業界はこういう水増しがけっこう行われているようなので数字のマジックにあまり踊らされないように気をつけるといいでしょうね。

 

ちなみに提携先も含めて約38,000人ということは良縁ネット会員25,000人を除くと提携先(ノッツエとサンマリエ)の会員は約13,000人という計算になります。良縁ネットの情報を信じるならノッツエの会員数はとても少ないことになります。

 

 

 

ノッツエの会員数は約20万人?約4万人?

 

マイナビの転職サイトの求人情報に以下のようなキャッチコピーが記載されていました(いつ掲載されたのか不明)。

 

「株式会社結婚情報センター【会員数約20万人、『NOZZE(ノッツェ)』を運営】★月収40万円以上を目指せる!」

 

 

ノッツエの運営会社である株式会社結婚情報センターにはノッツエ以外にも姉妹サイトとして「e-お見合い」「NOZZENEO」を運営しています。他の2つの会員数は分かりませんが、3つ合わせて20万人の会員が登録しているというのは少し水増ししすぎのような気がします。

 

一度でも登録した人を全部含めているとしたら、長年やっていればそれくらいの人数にはなりそうですが。それにそんなに多いなら会員数を公開しているはず。少し怪しい数字です。

 

他にもネット上ではノッツエの会員数は「約40,000人」という情報もありましたが、根拠がなく誰の情報なのかも不明です。

 

結婚相談所業界では会員数の定義ひとつとっても共通するものがなく、誠意のあるところはクリーンな数字を表記しているけど、悪意のあるところはホントに悪どいことをやっています。業界自体に自浄作用がないせいでしょうかね。

 

 

 

1年間の申込みOK数から推測すると・・・

 

ノッツエ 1年間の申込みOK数が101,083組を突破

 

 

2017年(1/1~12/31)の1年間の申込みOK数が101,083組を突破(自社調べ)したと公式サイトのトップページで宣伝しています。

 

1人の会員が1年間で何人に申込みしているのか分かりませんが、申込み数ではなく申込みOK数であることから、少なくとも会員数が数万人いないと成り立たない数字と思われます。

 

と思ったら、下の方に小さい字でこう書かれていました。

 

 

「この申込みOK数はノッツエの正会員と提携会員とノッツエ運営婚活サイトの会員の合計値です。」

 

 

うーん、普通、こういう場合は自社の会員の申込みOK数ではないのか?と疑問に思います。提携会員を含めたらそれは自社の実績ではないでしょう。まして、姉妹サイトのe-お見合いとか含めたら、それただの出会い系でしょう?とツッコミしたくなります。

 

よって、この10万組突破の数字には惑わされないでください。ちなみに、ヤフー知恵袋に載っている口コミ情報見ると、入会してもなかなか出会えないという不満が多かったです。

 

 

 

で、結局、ノッツエの会員数は?

 

はい、結局、ノッツエの会員数は非公開なので分かりません。散々、結論を引っ張っておいてこの結果で申し訳ないです。

 

あくまで個人的な意見ですが、公式サイトで公開している数字はイマイチ信用度に欠けるような気がします。よって、ノッツエの会員数にはあまり期待しない方がよいかと思います。それ以外の部分に注目して、それでも入会する価値があると思えば入会すればいいでしょう。

 

 

ちなみに当サイトの対象としている彼女いない歴=年齢の30代後半男性には正直、ノッツエで婚活するにはハードルが高いように思います。

 

ノッツエで成婚できるのは過去に出会い系で女性と会ったことがあるような、ある程度、出会いスキルに長けた、そこそこスペックの高い男性でしょう。そういう方であればノッツエを利用しての婚活も結婚できる可能性は十分ありえます。

 

ノッツエの場合、無料パートナー紹介があり、1.相手の希望を入力、2.相手のプロフィールが郵送される、3.気になる相手をノッツエへ連絡、4.入会後にお相手を紹介、という流れで交際になります。

 

ただし、ノッツエの担当者には入会ノルマがあるようで、連絡先を教えるとうざいくらいに強引な勧誘をされます。なので、入会する気のない方は無料パートナー紹介はやめておきましょう。入会する気のある方のみ申し込んでみてください。

 

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カテゴリ:ノッツェ 

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