パートナーエージェントの男性会員は高収入が多い!?

結婚相談所に入会する前に一番気になるのはどんな会員がいるのか?という点です。特に男性会員にとってはどんな女性がいるのかが一番気になるでしょう。

 

 

パートナーエージェントの会員は高収入が多い!?

 

パートナーエージェントの会員の男女別の年収のグラフです。

 

パートナーエージェント 年収

 

女性の会員にとっては男性会員の年収の情報はかなり気になるところだと思います。年収についてはプロフィールの必須項目だけに公開している結婚相談所も多いでしょう。

 

参考までに結婚相談所大手のIBJの場合、年収600万円以上の男性の比率は58.1%です。

 

これに対し、パートナーエージェントの場合、400万円以上の男性は99.7%、

 

 

年収600万円以上の男性はなんと79.3%!

 

 

入会条件に年収による制限はないのですが、どうしてこんなに年収の高い男性が集まるのかはよく分かりませんが、これは本当ならなかなか優良な会員が多いことになります。

 

ちなみに女性会員の場合、400万円~600万円の層が一番多く(43.7%)、年収400万円以上の女性会員は84.1%、そして600万円以上は40.4%になります。女性も高収入の方が多いんですね。

 

男性の場合、自分より収入の高い女性には気後れしてしまう面もありますから、女性会員の収入もけっこう気になるところですね。

 

 

 

 

パートナーエージェントの会員は学歴も大卒が多い?

 

大卒の方にとっては、こういう結婚相談所の会員も当然、大卒が多いだろうと思いがちですが、高卒、中には中卒の人だって在籍しています。

 

大卒率が低いところはわざわざ学歴の比率のグラフなど公開はしませんが、パートナーエージェントは男女別に堂々と公開しています。自信があるんですね。

 

パートナーエージェント 学歴

 

そにれよると2017年度の在籍会員数が11,939名で、2017年4月1日現在の最終学歴は

 

男性は大卒が59.0%、大学院卒が15.0% 大卒以上は合計74%

女性は大卒が57.4% 大学院卒が6.5% 大卒以上は合計63.9%

 

 

つまり男性は4人のうち3人は大卒以上!

 

 

ちなみに女性は3人に2人は大卒以上です。

 

そもそも、男性会員の方にとって女性会員の学歴の情報って必要なのか?という疑問もあります。

 

しかし、高卒の男性の場合、相手の女性が大卒だったりすると学歴にコンプレックスを感じてしまうケースも考えらるので、必要な方には必要と言えますね。

 

 

 

パートナーエージェントの女性会員はどの年齢層が多い?

 

男性会員にとって気になるのは女性会員の年齢層はどのゾーンが一番多いのかでしょう。

 

パートナーエージェントの男女別の年齢のグラフです。

 

パートナーエージェント 年齢

 

これを見ると男性は36~40歳のゾーンが一番多くて、次が41~45歳のゾーンです。その上のゾーンも割と多いので、男性会員の平均年齢は分かりませんが、30代後半の可能性もあります。

 

一方、女性会員は31~35歳のゾーンと36~40歳のゾーンがほぼ同じです。20代は18.6%と少なめです。

 

他の結婚相談所大手のIBJの場合、女性会員のうち20代30代の占める割合は79%だと公開されています。

 

一方、パートナーエージェントの場合は

 

 

20代30代の女性会員の割合は79.7%

 

 

と、ほぼ同じです。またグラフから見るに女性会員の平均年齢は30代前半のようですね。

 

全体的には男性会員よりも5歳くらい年下の女性会員が多いので釣り合い的にも丁度良い感じですね。

 

 

 

パートナーエージェントは都市部に強くて地方に弱い!?

 

パートナーエージェントの全国の支店一覧です(2018年4月1日現在)

 

パートナーエージェント 支店

 

パートナーエージェントの会員はおそらく都市部に住んでいる方が多いと思われます。その理由について述べる前に結婚相談所のタイプについて説明する必要があります。

 

結婚相談所のネットワークには2つのタイプがあります。1つは会員ネットワークに多くの結婚相談所が加入することで全国の会員を検索できるもの。みんなで作り上げる巨大ネットワークのようなものです。

 

代表的なものとしてIBJの日本結婚相談所連盟があり、会員数は約6万人、加盟する相談所は1600社以上です。全国44都道府県を網羅しています。同様の組織0として日本仲人連盟というのもあります。

 

一方、そういったネットワークに加盟せず独自路線の組織もあります。代表的なのはパートナーエージェントで、1社だけで約1万2千名(2017年度の在籍会員数11,939名)を抱えています。

 

どっちが優れているという比較は難しいのですが、IBJのような全国組織の場合、地方在住の方には近いところに相談所があるため、通って相談しやすいメリットがあります。また地方に住んでいても相手を見つけやすいです。

 

パートナーエージェントのような独自路線の場合、一応全国をカバーしていますが、関東、関西、東海地域が手厚く、それ以外は薄いです。特に東北、北陸、四国は空白地帯なのでお見合いする相手を見つけるのも大変です。

 

ただし、パートナーエージェントは都市部に強いというメリットがあるため、関東、関西、東海地域に住んでいる方にはメリットは十分にあるといえるでしょう。

 

 

もっと詳しい情報はパートナーエージェントのHPを見るか、資料請求してみてください♪

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